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文学・評論外国の著者14
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文学・評論外国の著者14
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文学・評論外国の著者14
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哲学入門 (ちくま学芸文庫)


バートランドラッセル
¥ 1,050 通常24時間以内に発送
★★★★★

哲学入門 (ちくま学芸文庫)
ラッセルに興味がある人は必読です。場合によってはこれだけでいいかもしれません。 原書のタイトルは”Problems of philosophy"(「哲学の諸問題」)で、まさにタイトルどおり、ラッセルが哲学の問題と考えたトピックと、そのラッセル流の解法がわかりやすく説明されています。ラッセルの業績はいろいろありますが、そのエッセンスが全て詰まっています。こんなにきれいに哲学の問題が解けちゃうの?と思う人もいるかもしれませんが、それがラッセルの持ち味です。実際に解くのにラッセルも苦労しています。 確かに、いつの間にかラッセルは時代遅れになってしまった観があります。ラッセル流の解法が行き詰まってしまったのも事実ですが、ラッセル以降の哲学者はラッセルが本気で関わっていた核とでもいうべき問題を、ウィトゲンシュタインの問題で迂回しただけのような気がします。 ラッセルの英語は読みやすいので、興味のある人は英語で読みましょう。英語で読んだ方が分かりやすかったりします。なんたって、ラッセルはノーベル賞作家(?)ですよ。「哲学入門」と銘打つ書籍はあまたあるが、実態は「哲学史」か「説明」が殆ど。 本...

西洋哲学史 2―古代より現代に至る政治的・社会的諸条件との関連における哲学史 (2)


バートランド・ラッセル
¥ 3,990 通常24時間以内に発送

西洋哲学史 2―古代より現...
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西洋哲学史 3―古代より現代に至る政治的・社会的諸条件との関連における哲学史 (3)


バートランド・ラッセル
¥ 4,725 通常24時間以内に発送
★★★★★

西洋哲学史 3―古代より現...
私は、イギリスの思想書から受ける印象として、エピソード入りの冗漫なものを連想してしまう。この本もその傾向がないではないが、思想そのもの洞察はそれによって減作されることはない。 ラッセルは思想家の叙述に加えて、それとの関連で、その時代の社会的、歴史的制約を適宜挿入している。これが副題にある「政治的、社会的諸条件との関連における哲学史」である。 第三巻はルネサンスの哲学以降の宗教改革と反宗教改革とから説き起こし分析哲学にまでおよび。だがここで扱われている哲学者は以外に少なく、ベイコン、ホッブス、デカルト、スピノーザ、ライプニッツ、ロック、バークリー、ヒュームならびにルソー、カント、ヘーゲル、バイロン、ショーペンハウア、ニーチェ、マルクス、ベルグソン、ジェイムズ、デューイである。古代哲学に比しても、少ないであろう。 第一巻の序で述べられているように、ライプニッツ以外は、自らの研究成果ではなく、他人の業績におっていることを述べている。 哲学をはじめて読む人が、この本で、哲学の流れを掴もうというのは、ある意味、かなりのバイアスがあって、問題かもしれないが、つまり、それだけユニークな本だから、...

西洋哲学史―古代より現代に至る政治的・社会的諸条件との関連における哲学史 (1)


バートランド・ラッセル 市井三郎
¥ 4,725 通常3〜5週間以内に発送
★★★★★

西洋哲学史―古代より現代に...
怪しげな「客観性」を前提に書いた哲学史なぞは文章も内容も読むに耐えない。最低の読書しか保証しないと思うが、本書やヘーゲルの哲学史は、著者自身が真正面から哲学の諸説にぶつかって自身の思いを思いっきりぶつけている名著中の名著。十分に「文学」だし「哲学」だと思う。勿論、しばしば極論にぶつかり、異論はあるだろうが、それはどうでも良いことだと思う。本書は全3巻の最初だが、3巻のうち、最低限読むべきは、この1巻だと思う。まず、著者の、というより、当時の英国の古学の蓄積の凄さに驚く。ラッセル自身は数学者であり、哲学といっても論理学者だが、当時の英国のエリートの教養を背景にしているだけあって、古典の名著が身に染みており、縦横に語ってくれる。だが、プラトン、アリストテレスの名に圧倒されて、普通に読書すれば明らかにおかしいじゃないか、と思うことに口を閉ざして賞賛するような卑屈なことをしていないところが良い。プラトンの「国家」にあるトラシュマコスとの対話など、どう考えてもソクラテスの言い分がおかしいことは誰の目にも明らかな筈で、明証性を重視しているかのようで、単なる信念の吐露に過ぎない点を見過ごし、「権威...

論理的原子論の哲学 (ちくま学芸文庫 ラ 4-2)


バートランド・ラッセル
¥ 1,155 通常24時間以内に発送
★★★★★

論理的原子論の哲学 (ちく...
「論理的原子論の哲学」という論文は、『プリンキピア・マティマティカ』2巻、「記述について」という論文でラッセルが現代哲学のトップランナーになっていた頃に発表されたものです。 この頃ラッセルは既にウィトゲンシュタインに会っており、当論文は『論考』のアイデアをラッセル流に取り込んだものです。ラッセルの戦略は基本的に2正面作戦です。『プリンキピア』等で数学を論理学に還元することにより、当時の科学的知見を取り込み、「記述について」等で論理学の命題の存在への関わりを説明することで、世界を説明するという、壮大な計画です。今から考えるとほとんど世界征服みたいな無謀な計画だったような気がします。 『論考』のアイデアが「記述について」に採用されて、「論理的原子論」ということになりますが、最終的な拠り所がセンス・データというのが、儚くていいですね。今読み直すと、ラッセルの楽観主義、ナイーブさが気になりますが、それがラッセルの魅力でもあります。 皮肉なことに、この後ウィトゲンシュタインの影響により、ラッセル流のアプローチは時代遅れになってしまいます。もっともその後、同じウィトゲンシュタインの影響を受けたウ...

西洋哲学史〈下巻〉近世および現代哲学―古代より現代に至る政治的・社会的諸条件との関連におけるo (1956年)


バートランド・ラッセル
¥ 900

西洋哲学史〈下巻〉近世およ...
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西洋哲学史〈上巻〉古代哲学―古代より現代に至る政治的・社会的諸条件との問題における哲学史 (1954年)


バートランド・ラッセル
¥ 500¥ 1,500

西洋哲学史〈上巻〉古代哲学...
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哲学入門―新訳 (現代教養文庫 50)


バートランド・ラッセル
¥ 448¥ 1¥ 500

哲学入門―新訳 (現代教養...
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人生についての断章


バートランドラッセル
¥ 2,520¥ 400
★★★★

人生についての断章
1930年代のアメリカ人が身近に感じるようなネタがそろっているが、現在よんでみても面白い。ラッセルの文章には、常に何かしらのひねりが加えられているので、読んでいて飽きることがない。それに加えて、彼の独特の視点から語られる、少し皮肉も混じったような内容が読者を引き付けるだろう。政治・教育などのテーマ以外にも、我々のもつ感情などにも言及しているが、新聞に載っていた記事だけにどれも読みやすい。コラムであるから読みやすいのに、内容が興味深いという点で読んでみてほしい本である。

宗教は必要か (1968年)


バートランド・ラッセル
¥ 578¥ 300¥ 18,900

宗教は必要か (1968年)
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西洋の知恵〈上〉―図説哲学思想史 (1968年)


バートランド・ラッセル
¥ 2,500¥ 4,980

西洋の知恵〈上〉―図説哲学...
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私の哲学の発展 (みすずライブラリー)


バートランドラッセル
¥ 2,625 通常3〜5週間以内に発送

私の哲学の発展 (みすずラ...
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プリンキピア・マテマティカ序論 (叢書 思考の生成)


A.N.ホワイトヘッド B.ラッセル
¥ 3,150¥ 18,000

プリンキピア・マテマティカ...
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ラッセル結婚論 (岩波文庫)


ラッセル 安藤貞雄
¥ 632¥ 856¥ 2,977
★★★★

ラッセル結婚論 (岩波文庫)
バートランドラッセルといえばヴィトゲンシュタインのおまけぐらいにしか思ってなかった 私ですが、このオヤジが男女の仲と性道徳について語りだすとこれだけ饒舌になるは! 時は1929年、ヒトラーの大暴れもまだまだの頃に書かれているだけあって、無造作に優生学の思想が述べられていて、結構、ぎょっとします。あとは売春OK!といったモラルなんて、 どこ吹く風なところ。さすが英国の貴族は違うわいと思いつつ、一方で、こういう人だから こそ80歳越えて反戦運動して捕まったりするのかいねーと思ったりもしました。 岩波ということでぱっと見、哲学者が書いた教養書ですが、読んで思ったのは、結構過激な意見じゃということです。トルストイのクロイツェルソナタがそこまで禁欲はムリやろと突っ込みたくなるのと似てます。戦前の時代の著者が、近未来の結婚観を予言的に著したものであるが、現代の様相に照らして、大部分は納得できるものとなっている点に感嘆する。結婚、ひいては男女の付き合いというものを熟考する機会として、若い人にはぜひ一度読んでみてもらいたい。

教育と社会体制 (1960年) (世界教育学選集〈第8〉)


バートランド・ラッセル
¥ 2,400

教育と社会体制 (1960...
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相対性理論の哲学―ラッセル、相対性理論を語る


バートランドラッセル
¥ 2,039 通常3〜5週間以内に発送
★★★★★

相対性理論の哲学―ラッセル...
論理学者ラッセルがアインシュタインの一般相対性理論、特殊相対性理論について解説した本。 ラッセルはアインシュタインと並んで相対性理論を真に理解している学者と言われていたようです。 この本は、かなり具体的にイメージしやすいように書かれているなぁと思いました。 すべてのものは其々固有の時計を持っているので、それに対して相対的に運動している物体のどの現象についても、なんら正確な尺度を与えてくれるものではない。 人間が創り出した「時間」に当てはめて観測されたデータもそうだけれど、私達が物事をみるのに如何に主観的な尺度にとらわれているのか、、、など。 物理学を哲学的な視点で考えることが出来て面白かったです。本書の原題は"ABC of Relativity"で、直訳すれば「相対性理論のいろは」となります。邦題が示唆するような哲学的な話は最後の一章ぐらいで、原題が示すように基本的に相対性理論をやさしく説明した本です。相対性理論といえば、必ず出てくるリーマン幾何学、ローレンツ変換、マイケルソン・モーレーの実験の話がやさしく解説してあります。やっぱり、ラッセルは難しい話をやさしく語るのがうまいです。解...

自伝的回想


バートランドラッセル
¥ 3,150¥ 8,799¥ 20,000

自伝的回想
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心の分析 (双書プロブレーマタ)


B.ラッセル
¥ 3,360 通常24時間以内に発送

心の分析 (双書プロブレー...
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西洋哲学史〈第1〉―古代より現代に至る政治的・社会的諸条件との関連における哲学史 (1970年)


バートランド・ラッセル
¥ 1¥ 288¥ 2,500

西洋哲学史〈第1〉―古代よ...
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意味と真偽性―言語哲学的研究 (1973年)


バートランド・ラッセル
¥ 2¥ 34,500

意味と真偽性―言語哲学的研...
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